62-教えてサークルさん

教えて!サークルさん

[教えて!サークルさん]は、サークルさんの活動(生態……かも?)を教えてもらうコーナーです。

イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の中で、毎回一つ[テーマ]を決めて質問しています。作品を作る上での工夫や、何か自分で決めていることなど、時には気分転換の方法を質問したり。作家さんは[本]をどんなふうにつくっているのかな、というキモチで[テーマ]を決めています。

第45回のテーマは「あなたは本の表紙のデザイン、装丁に気を付けている事や、工夫している事がありましたら教えて下さい」です。


今回も、たくさんの方から回答をいただきました。

それでは、見ていきましょう。

illustration:hirame(hanatsumugi)

デザイン

  • 全体の色調。
  • やや地味にする。
  • 表紙の色を変える。
  • ぱっと見やすいこと。
  • パッと見た時の美しさ。
  • 華やかであるように。
  • 読みやすいデザイン。
  • 表紙絵をきれいに描くこと。
  • シンプルでわかりやすくする。
  • シンプルに黒紙と、銀箔の文字。
  • タイトルが見易くを心掛けてます。
  • 見た目の良さ、視認性の良さ。
  • 通りすがりでも見て頂ける様にする。
  • 帯があるようなデザインにしています。
  • 外で見られても困らないデザインにする。
  • なるべく見やすく、でも地味にならないように。
  • カラーの配置、見やすさを意識しています。
  • 自分で撮ってきた写真を元にしてデザインした。
  • 目につけば嬉しいと思いながら作っている。
  • イラストをチラ見せして、気になる感じにした。
  • 見開きで見やすくなるように意識しています。
  • わかりやすく、楽しいデザインにしています。
  • 印刷がキレイに映るように濃さなど気をつけています。
  • タイトルロゴの位置、バランス、わかりやすさ。
  • 華やかな表紙になるようにすることが多いです。
  • タイトルと、キャラクターをそれぞれ目立つようにしている。
  • 人目を引くようにしているつもりですが、多少ハイコンテクストなのかも。
  • なるべく字を大きくする様に心がけています。本文も同様。
  • どこに持って行っても恥ずかしくなく読める、商業レベルのデザインにしている。
  • 人の目の動きを考えながらイラスト、タイトル、文字の配置に気をつけている。
  • タイトルを箔押しっぽくするのが好きです。予算があれば箔押しにしています。
  • ロゴはフォントを使わず自分でデザインするようにしている。
  • コントラストがハッキリするように、色使いを気にしている。
  • おちついたデザインで手に取りやすさを重視しています。
  • 一目見て内容に興味を持ってもらえるように、内容とリンクするようにデザインしている。
  • ぱっと通りがかった人が、目を止めて気になるインパクトのあるデザインや、イラストにしています。
  • シンプルで情報を少なくする感じと、わちゃわちゃ感を出すために、にぎやかな雰囲気にするなど使い分けています。
  • 白インクを取り入れて、ちょっとめずらしくてつい買ってしまう、目に止まってしまうみたいなことも気にしています。

 

作品のイメージ

  • 内容の分かりやすさ。
  • 作風(話)に合わせる。
  • ホラーな雰囲気をだすこと。
  • キャラが分かりやすいように。
  • 表紙を見ただけで中身がわかるように。
  • 今回は内容と、表紙を合わせてみました。
  • 旅行本→「こんなものがあったよ!」と、お知らせしたい写真を使っています。
  • 内容テイストが伝わりやすいように気をつけています。
  • タイトルを見やすく、内容のわかるような絵づくりを心掛けています。
  • タイトルのフォントと、本の内容が合うようには考えています。
  • できる限り表紙で本の中身がわかるようにサブタイトルをいくつか列挙してみる。
  • 本の題名と表紙のイメージが合うようにすること。
  • 写真を多用しています。評論サークルなので文字多めのため。
  • 同じシリーズの本は出来る限りタイトル文字を揃える。
  • シリーズものでは雰囲気を統一したり、内容にあわせて紙の質感を変えたり、本文は紙の軽さを重視しています。
  • 同じシリーズの本は同じイメージを持てるように表紙をデザインしたり、同種色違いの紙を選んだりしています!
  • 自分の絵の個性が出せているか、自分が描きたいものを描けているか、気をつけながら描いています。
  • 登場キャラクターの顔が分かるタイトルで、内容が想像できる + 表紙 + デザインはプロに依頼しています。
  • できるだけ内容をイメージできそうなモチーフを選びつつ、直接的なメッセージを載せない。見返しの紙と表紙の色を合わせる。
  • シリーズで本を作るので、今までとかぶらない、とっぴにならない、並べて色の調合が合うようにイメージカラーを作っています。

 

表紙の素材

  • 手ざわり(紙PPの種類や有無)。
  • マットの質感が好きなので、それにしています。
  • 見た目が華やかになるように紙や、表紙の装丁用サンプルを印刷所から取りよせた。
  • 特殊紙が好きなので、紙がひきたつデザインを考えるようにしています。絵よりも紙の選択が先です…。
  • 紙の質感を演出するために、革素材のテクスチャーを使用して安価ながら革の本のように演出した。(アンティーク書を目指した)。
  • 紙質や、作品内容と合わせた装丁に気をつけております。今回の新刊は表紙絵が青系統だったため、遊び紙や、本文(漫画)を青系にし、表紙絵は神々しい雰囲気が欲しかった為、ラメ入りの装丁にし、ラメだけだと周りの紙にもラメが付きかねないのでクリアPPを使用いたしました。

 

製本

  • 紙の厚み。
  • なるべくA4サイズで本を作ることです。
  • マスキングテープを表紙にあったものにする。
  • 背表紙にかわいいマスキングテープを使用している。
  • 本のイメージ(私の場合はレトロ、慎ましさ)重視で表紙やあそび紙(の種類や色)を選んでいます。
  • コピー誌の時は特殊紙を使うようにしています。遊び紙との組み合わせを考えるのが好きです。
  • 元がアナログイラストであるため、その質感が再現できるような紙を使いました。発色に関しては、まだまだ勉強途中です。
  • コピーした物を綴じただけみたいな本しか作った事ないです…。せっかく手で製本してるのですから、凝った装丁も挑戦してみたいです。
  • コピー本の表紙をカラーにしたいと思ったら印刷所で表紙のみ刷ります。コピーよりキレーで紙も良く、カラーコピーより安く作れるコトもあるから。
  • シャレや小技を効かせるように心がけていますが、なかなか思ったような出来にするのが難しいです。あとは、とにかく丁寧に。紙の端を揃えるとかホチキスをまっすぐとめるとか(コピー本の場合)。
  • 基本、自宅のインクジェットプリンタで印刷したのを、ちょっと厚手の紙でくるみ製本にして、やや歪ながらも化粧裁ちをするようにしています。最近思い立ちまして、図書館の本で保護に使われている保護フィルム(楽天で売ってた)を利用して、カバーっぽくきって包むように。なんというか、ボロ隠し兼、だんだん、本の体裁に近くなっている…ような気がする…。

 

その他

  • ページ数。
  • インパクト。
  • シンプルイズベスト。
  • 自分らしさを出したい感じ。
  • カラーに挑戦してみたいです。
  • テープ止め出来る袋に入れている。
  • CPの2人が分かるようにしました。
  • 可愛くなります様にと祈っています。
  • 机の上をカラフルにしておきたいです。
  • 見応えがあるように、1ページずつコメントをつける!
  • 人が使ってなさそうなフォントを使う。視認性を重視する。
  • QRコードで、1ページずつ曲が聞ける本なども出しています。
  • 表紙(中身も)をカットしたので、えらく時間がかかりましたが出来に満足しています。
  • 今は、本そのものを発行する機会はありませんが、作品集等を作ってみたいと思っています。昔は同人誌作りに参加させてもらっていました。

 

Questionnaire Date:データで考える名古屋

[Questionnaire Date:データで考える名古屋]は、イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の統計をグラフ化してみました。

名古屋COMITIAってどれくらいの規模のイベントなのかな?というギモンに対する一つの参考資料にしていただけるかなと思います。名古屋COMITIAは同人誌の展示即売会ではありますが、本の売買だけではなく、名古屋COMITIAの会場が購入者さんと作家さんとの交流の場になれば嬉しいです。

直接コトバで、推し本の投書で、アンケートで、お手紙で、どうか あなたの気持ちを相手に伝えてくださいね。

 

61-教えてサークルさん

教えて!サークルさん

[教えて!サークルさん]は、サークルさんの活動(生態……かも?)を教えてもらうコーナーです。

イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の中で、毎回一つ[テーマ]を決めて質問しています。作品を作る上での工夫や、何か自分で決めていることなど、時には気分転換の方法を質問したり。作家さんは[本]をどんなふうにつくっているのかな、というキモチで[テーマ]を決めています。

第44回のテーマは「あなたが漫画や小説などの作品を創る時に参考にしている資料などを教えて下さい」です。


今回も、たくさんの方から回答をいただきました。

それでは、見ていきましょう。

illustration:TKG(わんぱく町工場)

書籍・資料本関係

  • シーン別の資料集。
  • 手のポーズ本。
  • 写真・画集など。
  • ヌード写真集(ポーズ集)。
  • 他の方のイラスト集。
  • 資料本(背景カタログ)。
  • 母の所有する漫画本。
  • お気に入りの同人誌。
  • 過去のイベントで買った同人誌。
  • ヴィクトリア調ドレスブック。
  • 歴史の論文、歴史の専門書。
  • 風景の写真集、辞書、辞典、小説。
  • 古事記、古代神宝の謎など。
  • 「ら」抜き文章にならないように国語辞典は必須です。
  • おもしろい他のマンガを読んだりする(コマ割りを見たりとか)。
  • 車のカタログなどのレイアウトを参考にしています。
  • 学術専門書を読んで知見を広げるように心がけています。
  • 民族誌などの昭和が残ってるページの写真を撮ってストックする。
  • 昭和SFの絵、楽しいけど役に立たない、マニアック過ぎて。
  • 国語辞典、ウィキペディア、ピクシブ大百科など…新聞なんかも見ます。
  • 万葉集や、古今和歌集とか。四季の言葉や風景を感じるために。
  • 夢を題材にしているので、大量の夢占いの辞書、夢分析の本を参考にしています。
  • 企業について調べることが多いので、社史や、経済誌などを読むことが多いです。
  • 縁起物に関するマンガを描いているので、日本にある縁起物をまとめた本を眺めています。
  • 描くテーマに対して、図書館、本屋などで、手に入るだけ本を探しています。好みの1冊に出会うと嬉しいです。
  • 久美沙織さんや、ノベライズされたドラゴンクエストの小説本などは、あらゆる意味で私のバイブルです。
  • その時の題材で読む本は変わってきますが、さそうあきら先生の「マンガ脚本概論」は私のバイブルです。

 

パソコン・Web関係

  • 主にネットで調べます。
  • ピンタレスト。
  • 社史-新聞記事(webを含む)
  • その時書いている物のwikiや解説ページ。
  • 旅行先の情報をGoogle先生に聞いています。
  • Pixiv等で出されているイラストを参考にしています。
  • 登場人物に方言少女がいるので、webの方言辞典を使っています。
  • 四コマに使う時に表現の感じが分からない時はスマホで検索します。
  • 単語を色々な国の言葉に変換してくれるサイトを利用している。
  • ウィキペディアや、インターネットをよく参考にしています。
  • Wikipediaや、公式サイト、ブログなどから、お寺の情報を収集し、マンガに盛り込む。
  • pinteresってゆうアプリで映える写真をいっぱい見て脳をモチベーションでみなぎらせる。
  • 生き物のデフォルメ絵は「いらすとや」さんを参考にさせてもらう事も有ります。何しろイラストの種類がとにかく多いので。どの線を省略して、どの線を残すと生き物の特徴を出しつつ可愛らしくデフォルメ出来るのか……勉強になります。

 

音楽・映画関係

  • 音楽。
  • 映画、小説。
  • 音楽(年代・ジャンル問わず)。
  • 好きな曲のタイトル、歌詞、雰囲気。
  • どうしても思いつかないときは映画を観てシチュエーションをパクります(笑)。
  • 漫画を描く時は、最近読んだマンガや、好きな映画から要素を抽出したり、時に大胆に引用しながら描いています。

 

動物・植物

  • 花。
  • 猫の日常まんがを描いているので、我が家の猫を観察。
  • 獣人・ケモノキャラを描く時、動物園で撮った写真を見ることがあります。

 

項目

  • 他の作品を読む。
  • いろいろな土地へ行く。
  • 本・ドラマ・その他。
  • 特にないですね、妄想力でカバー(笑)。
  • 評論情報なので、実物を見に行っています。
  • 少年スピカ、川名さんのコピックの色づかい。
  • 画像検索、新書、映画(間違ったものを描かないように…)。
  • それっぽくイメージできる写真、エッセイブログで気持ちの動きを参考にします。
  • 図書館に行きます。画像だけならネット検索。緊急事態宣言で図書館に入れなくなり本当に困った。
  • 2年前より「廃墟のリノベーション」を行っているので、それに関するもの(法とか、古地図とか)を見ています。あと「大石正伸」氏の本(おすすめ!!)。

 

Questionnaire Date:データで考える名古屋

[Questionnaire Date:データで考える名古屋]は、イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の統計をグラフ化してみました。

名古屋COMITIAってどれくらいの規模のイベントなのかな?というギモンに対する一つの参考資料にしていただけるかなと思います。名古屋COMITIAは同人誌の展示即売会ではありますが、本の売買だけではなく、名古屋COMITIAの会場が購入者さんと作家さんとの交流の場になれば嬉しいです。

直接コトバで、推し本の投書で、アンケートで、お手紙で、どうか あなたの気持ちを相手に伝えてくださいね。

 

60-教えてサークルさん

教えて!サークルさん

[教えて!サークルさん]は、サークルさんの活動(生態……かも?)を教えてもらうコーナーです。

イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の中で、毎回一つ[テーマ]を決めて質問しています。作品を作る上での工夫や、何か自分で決めていることなど、時には気分転換の方法を質問したり。作家さんは[本]をどんなふうにつくっているのかな、というキモチで[テーマ]を決めています。

第43回のテーマは「あなたが漫画や、小説などの創作活動を始めた「きっかけ」は、どのような事ですか?」です。


今回も、たくさんの方から回答をいただきました。

それでは、見ていきましょう。

illustration:梛(そのだま)

子供の頃から描いていた

  • 子どもの頃から絵が好きだったので。
  • 物心ついたときから描くのが好きだった。
  • 小学生の休憩時間の落書きの延長。
  • 小学生の頃からなので忘れました。
  • 子供の頃から描くのが好きだったから。
  • 気付いたら描いていた。
  • 昔から絵を描くことが趣味だったため。
  • 五歳の頃にメモ帳に漫画を描いたこと。
  • 幼い頃から絵を描くことが好きだったので。
  • 小学生の頃から絵を描くのが好きで、マンガを描き始めた。
  • 小学生の頃からマンガを書いたり、絵を書いたりしていました。
  • 小学生の頃からなんとなく。クラスメイトの反応がよかったかな。
  • 創作活動は小学生の時から物語を書くのが好きで、ノートに書いたのがきっかけ。
  • 気が付いたら幼稚園の頃に描きまくっていたので覚えていません。
  • 記憶にない程に昔から絵を描くのが好きだった。
  • 気がついたら描いていた。幼稚園のお絵かきの延長です。
  • 物心ついた頃から絵と、文章、どちらも書いて(描いて)いた。
  • 幼少期から絵を描いたり、お話を作ったりするのが好きだったため。
  • 絵を描き始めたのは物心つく頃で、セリフ付きのキャラクターイラストを描いていました。
  • 大好きなマンガを自分で描いてみたいと、子ども心に憧れを抱いたのが、きっかけなのかもです。
  • 小学生の頃からノートに漫画もどきを描くようになり、それが今でも続いている感じです。
  • 小さいころからお話を作るのが好きで、三年前に絵を描き始めたのがきっかけです。そこから、創作の世界へ入りました。
  • 昔からよく落書きをしていて、手癖でだんだん描きやすいキャラを作るようになり、そこからちょっとした話など考えるようになりました。
  • 物心ついた時から、お話しを考えるのが好きでした。中学の時に大学ノートに小説を書いてみたのが初めで、そこから形になる喜びにハマリました。
  • 子供の頃から息をするように絵を描いていましたが、もっとうまく描けるようになりたいと思って、今年からペン画を始めました。
  • 保育園時代から自然と絵は描いていたのですが、実際に「漫画家になりたい! 絵を頑張りたい」と思ったのは小学4年生の時に本屋で「ちゃお」という少女漫画雑誌の表紙を見たときですね。可愛い! と。ちなみに表紙は「Dr.リンにきいてみて!」でした。

家族の影響

  • 姉がしていたから。
  • 姉が絵を描いていたため、真似をしているうちに自分も楽しくなった。
  • 漫画を描き始めたのは、親が同人をやっていた頃の話を聞いて、楽しそうだと思ったから。
  • 中学の時、兄が絵を書いており、そこから即売会というものがあることを知り、「自分も出してみたい!」と思ったのがきっかけです。

友人からの影響

  • 友達とお絵描きしていたから。
  • 友人がマンガを描いていたため。
  • 絵のうまい友人にあこがれて。
  • 浪人時代に友人に誘われて。
  • 元々漫画描いてみたかった。同人誌を作るきっかけは友人がしていたので。
  • 旅行記は、友人に「書くべきものだ」と勧められたので。
  • 高校時代の友人へのあこがれと、あるイラストレーターへのあこがれ。
  • 友人が絵を描いていて、真似して描くようになりました。
  • 高校時代、友人が描いていたから真似して描き始めました。ジャンルはC翼でした。
  • 友人がコミックマーケットで出展したのを見て、自分もサークル側で出てみたくなったため。
  • 中学生の頃(今から49年前)に友達に同人誌を作らないかと誘われ、イラストと、小説を書き始めました。
  • 周りにマンガを描いている友だちがいたことと、RPGにガッツリハマってしまったので、熱を発散させたかったから。
  • 元々絵や、お話を考えるのが好きでしたがSNSで知り合った友人達と合同誌を作ろうという話になり、同人活動をはじめた。
  • コミケに落選した際、友人が誘ってくれてコミティアに出るために突然オリジナルの漫画を描いたのがきっかけです。
  • 友人から名古屋コミティアへの参加を勧められて。それまでにも細々と執筆活動はしていましたが、本格的に始めたのは、それ以降です。
  • 中学時代、友人に誘われたから…ですが、友人は二次創作BL、自分は一次創作少女漫画だったので、結局1人で細々と活動しておりました。
  • 十五年ほど前、友人と飲んでいて「漫画描きたいなあ…」という話になり、「よし! じゃあオレ描く! 漫画描くぞ!」と宣言して、その2日後には漫画原稿用紙を買っていました。
  • 初めて同人誌を描こう! となったのは、やはり友人とのことが大きかったと思います。友達と一緒に小説を作ろうという話なって、物語を見よう見真似で作ったのが始まりです。それから小説以外にも漫画や、ゲーム作成など、気になるものに色々と手を伸ばすようになりました。

同人誌即売会に参加して

  • 二十年前に同人即売会で発表した経験から。
  • 今は無きメンコミに一般参加して、自分も本を作ってみたくなった。
  • 3年前、とある同人作家さんの絵に感動して、私も描きたいと思ったから。
  • 「そうさく畑」にて本を買っていたけど、自分でも作りたくなってしまい、書いてみたのが始めです。「自分でもこんな楽しくて、おもしろい漫画が描きたい!」って思いました。

学校のクラブ活動から

  • 高校の学漫からのスタートです。
  • 高校生の頃、夏休みの宿題(国語)としてマンガを描いたのが最初です。
  • 小説を書き始めたのが高校生の時で、それが原点で今も続いています。
  • もともと絵を描くことが好きで、高校で文芸部に入ったことがきっかけ。
  • 高校の部活動が一番のきっかけかなと思います。
  • 高校の時、演劇部で脚本を書いた時に面白いと言われてから。
  • 小学生〜中学生くらいの頃は、高校に入ったら漫研に入って本を作ろうと思っていて、今に至ります。
  • 小さい頃から絵を描くのが好きで、大学時代に漫画研究会に入って合同誌に何回か参加していくうちに、自分の本を出したいと思ったから。
  • 高校の映画部でシナリオ担当となったことがきっかけです。当時の部長に何十回と書き直しを命じられたおかげで表現が上手くなりました。

漫画や、ゲームの影響

  • 高橋留美子先生の作品。
  • ゲームにハマって、二次創作を始めたこと。
  • アニメが好きだった。いつの間にか作っていた。
  • マンガが大好きで、自分も描いてみようと思ったから。
  • ゲーム制作が好きというクリエイト活動の延長上。
  • ライトノベルの挿絵に憧れて描き始めました。
  • オンラインゲームの二次創作から、創作に切りかわりました。
  • 十年ほど前に東方projectのzun氏の創作性に憧れたのがきっかけです。
  • アニメの聖闘士星矢をリアルタイムで観ていて。
  • 今思うと二次創作ですが、漫画雑誌の連載作品の次の展開を想像するのが大好きでした。
  • 猫の写真集を買ったため、「猫キャラが描きたい」というのが、きっかけのような気がします。
  • 『鋼の錬金術師』を読んで「こんなマンガもあるんだ!」と、衝撃を受けたのがきっかけ。
  • 小さい頃からゲームが好きで、ゲームのキャラクターを描いていたのですが、だんだんオリジナルを描くようになっていきました。
  • ドラゴンクエストの4コマ漫画を見て。作家さんではなく一般の方が描いているのを見て、私もやってみたい! と思い、描いてみたのが全てのキッカケでした。

雑誌への投稿から

  • 雑誌投稿欄です。
  • もともとハガキ投稿もしていたので、自然と移行したような感じです。
  • ゲーム紙の4コマが好きで、いつか投稿しようと思ったのがきっかけです。
  • 友人に薦められて雑誌投稿したのが「キッカケ」です。載ったおかげで沼にハマり現在に至ってマス。

自己表現の場所として

  • 自分の考えた話を人にきいて欲しかったから。
  • 自分の描いたものを褒めてもらえて嬉しかった。
  • 通学で使っていた電車を擬人化したいと思い、今にいたります。
  • 他の創作をする人と対等な立場になりたかった。
  • 自分の読みたい理想のマンガがなかったからです。
  • 十年前、思いがけない病気を得て、インスピレーションがわいた。
  • 自分の人生のハイライトになる思い出が出来たので、それを形に残しておきたいと思い、マンガを初めて完成させられました。

その他

  • 好きだったから。
  • 自尊心のため。
  • 会員制からの独立。
  • 絵を描き始めた時のことは覚えていない。
  • きっかけは特にないと思います。
  • 文章を書き始めたのは、学生時代にワープロを手に入れたからです。
  • なんとなく、絵が好き、描くのが好きと、どんどん幅が広まった結果です。
  • 仕事のヒマな時に時間つぶしで始めました。
  • 北海道の景色に感動して、創作活動を始めました。
  • 高校の合格祝いに板タブレットを買ってもらえたから。
  • 大学の時代からEDMに興味を持ってきたので、DTMを始めました。
  • プロになりたかった時に絵の評価を知りたかったので。
  • 絵のグループ展で、ノリでレポートマンガを書いたのがキッカケです。
  • 2~3年ほど前に推していた動物が亡くなってしまい、写真集を出したのがきっかけ。
  • 十年前プロの漫画家を目指していて、夢破れたが、創作活動は続けたかったので同人を始めた。
  • 授業中にノートの下に、もう一冊ノートを隠して落書きするノリが、段々と進化した感じが最初の…なので、なんとも…ですが。(授業はちゃんと聞きましょう…)

Questionnaire Date:データで考える名古屋

[Questionnaire Date:データで考える名古屋]は、イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の統計をグラフ化してみました。

名古屋COMITIAってどれくらいの規模のイベントなのかな?というギモンに対する一つの参考資料にしていただけるかなと思います。名古屋COMITIAは同人誌の展示即売会ではありますが、本の売買だけではなく、名古屋COMITIAの会場が購入者さんと作家さんとの交流の場になれば嬉しいです。

直接コトバで、推し本の投書で、アンケートで、お手紙で、どうか あなたの気持ちを相手に伝えてくださいね。

 

59-教えてサークルさん

教えて!サークルさん

[教えて!サークルさん]は、サークルさんの活動(生態……かも?)を教えてもらうコーナーです。

イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の中で、毎回一つ[テーマ]を決めて質問しています。作品を作る上での工夫や、何か自分で決めていることなど、時には気分転換の方法を質問したり。作家さんは[本]をどんなふうにつくっているのかな、というキモチで[テーマ]を決めています。

第42回のテーマは「この1年間、イベント参加への自粛期間で創作に対するモチベーションをどのように維持していましたか?」でした。


今回も、たくさんの方から回答をいただきました。

それでは、見ていきましょう。

illustration:日向ほこり(にじいろのあさひ)

作品を作り続けました

◇ 新作を作る。
◇ 商業誌へ持ち込んでいました。
◇ 定期的に作品は発表するようにしました。
◇ 新作の作成時間に充てた。
◇ 新作に向けて準備をしていました。
◇ グッズなどを新しく考えたり作ったりして。
◇ デジタル作画を始めるようと絵の練習中
◇ ポップとか販促物の充実につとめていました。
◇ 維持はできていませんでした。低いなりに、
◇ 初めて本を作ろうと思い立って、創作のモチベーションを本作り作業で保ちました。
◇ 創作がアイデンティティなのでモチベがなくてもやらざるを得ませんでした。
◇ 今までイベント参加したことなかったので、今まで通り創作していました。
◇ とにかくマンガを描きまくった。それしかない。
◇ その時作りたいものを作っていた感じです。
◇ 友人らを集め合同誌を企画したり、友人とモチベを上げられるようにしました。
◇ いつもと同じように全くモチベーションかわらず描き続けております。新刊も出していますよ。
◇ デジタルでひたすら描いてTwitterに上げていた。気づいたら結構な数になっていたので、今回画集にしました。
◇ 葉書投稿をしていますが新しい雑誌に投稿してビギナーから上になれるように描いていました。

 

イベントの再開を待ちました

◇ いつか開催されるのを待っていました。
◇ 初参加するぞ! と意気込んで、前向きに絵を描くことを楽しんだ。
◇ とりあえず作るのをやめずに次のイベントがあると信じて描きます。
◇ 難しかったです。わずかですが、今回への希望を持ち続けるようにしました。
◇ イベントは良いものなので、ないと辛い。次こそはと言う気持ちで参加する。
◇ いつか出展できればいいな〜という気持ちだけです。
◇ 正直、モチベーションはさがっていました。いつかコミティアが開催されることを信じて、描いていました。
◇ モチベーションは正直だだ下がりのままでした。イベントがあると思った時にようやく腰を上げた感じです。何も新しいものは出せませんでしたが…、それでもイベントという目標があるとないとで、こうも気持ちが変わるものなのですね。

 

SNS等を活用

◇ SNSにUPしていました。
◇ オンラインイベントの参加。
◇ オンラインイベントに参加することで維持どころかUPしていました!
◇ 有料記事(PIXIV fanbox)で連載をしていました。
◇ ツイッターなどSNSで励まし合いながら描いていました。
◇ ネット上で活動を広げるチャンスだと思った。
◇ SNS等で積極的に発信した。ネットでできる活動を主にした。
◇ オンラインのマンガ教室に入った。友人と、オンライン執筆会をした。本棚な整理と、ipadの購入。デジタル化がんばる!
◇ イベントが立てこむと、原稿でSNSに全力?を振れないのですが毎日を目指して作品をのせていました。

 

知識向上

◇ 新しいソフトなどに触れてみました。
◇ 別ジャンルの趣味ができたので、マンガを描くのが新鮮な気持ちでできた。
◇ やったことのないこと(Live 2Dや動画)にチャレンジしたりしました。
◇ ネットで他の方のイラスト・マンガを見たり、デジタルイラストの練習をしていました。
◇ 資料あつめに集中できました。twitterで創作アカウントさんのつぶやきにモチベをもらいました。
◇ 頭と心を休める時間が出来たため、余裕を持って新作のアイディアを練っていました。
◇ やはりイベントがなくなり一度は小説を書かない時期もありました。そのかわり、先の話までの構成を考えたり写真資料の方をストックしたりしていました。
◇ ひたすらインプットしていました。自分の本がフルカラーで高めな設定もあり、ある程度は売れないと次の本が出せないので、どうしようなーと、思っていました。
◇ ネット上のマンガ(WEB連載やエア同人イベントetc)を読んだり、音楽を聴いたり。自粛中に起きた社会の出来事について考えることも創作のヒントになりました。

 

通販を活用

◇ 通販をしていました。
◇ 通販を中心に頒布していました。
◇ BOOTH通販を活用するようになりました。
◇ 通販でご購入くださる方々のおかげでなんとかなってきました。
◇ コロナはいつか終わるし、その時にパワーダウンしてたくないなと思いながら、通販やSNSでお客様と交流した。
◇ 通販で購入して下さった方々がいたおかげで、モチベを何とかたもったまま漫画が描けました。
◇ BOOTHの通販やオンラインイベントの開催で、また外出できない分創作に時間をあてることができました。

 

準備期間に充てました

◇ ずっと低下中です。少しずつ前進したい。
◇ モチベ維持だけ考えていました。
◇ モチベーションが低下したままだったのは否定できない。
◇ となり同士で参加する。友人と一緒に作業する機会を増やした。
◇ 友人らを集め合同誌を企画したり、友人とモチベを上げられるようにしました。
◇ ソーシャルディスタンスとなってからは、新刊を作っていません。
◇ モーニングに行って、ぼーっとすると創りたくなる。
◇ 描きたい時に描くスタンスなので影響は無い。
◇ ゆっくりしながら、通常通りのモチベーションを保っていました。
◇ 創作から少し離れてゲームなど別の趣味を楽しんですごしました。イベントが近づいてようやくモチベーションがでてきました。

 

その他

◇ いつか皆と会えることを願いながら交流を深めていく。
◇ 自由スタンスなサークルなので、これといって特別なことなし。
◇ 当方は「耕作放置地」も再生をやっていますのでほとんど人がいない。という環境でした。
◇ 維持できなかったので、開き直ってゲームしたり、お高い食品を通販で買って食べたりだらだらしていました。
◇ 発表の場が激減し、売り上げも同じように激減。活動資金も底をつき、生活にまで影響が出ている。意地でやるしかない、という訳ではないです。
◇ 私を目の敵にしていた上司とのバトルに明け暮れていて、それどころじゃなかったのも今年2月の終わりまでよ。ワタシノカチィィ! 名古屋より、はるかに荒い土地柄にさようなら元直属上司! ですので、今年は心置きなく描きまくるのです。

 

Questionnaire Date:データで考える名古屋

[Questionnaire Date:データで考える名古屋]は、イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の統計をグラフ化してみました。

名古屋COMITIAってどれくらいの規模のイベントなのかな?というギモンに対する一つの参考資料にしていただけるかなと思います。名古屋COMITIAは同人誌の展示即売会ではありますが、本の売買だけではなく、名古屋COMITIAの会場が購入者さんと作家さんとの交流の場になれば嬉しいです。

直接コトバで、推し本の投書で、アンケートで、お手紙で、どうか あなたの気持ちを相手に伝えてくださいね。