教えて!サークルさん

[教えて!サークルさん]は、サークルさんの活動(生態……かも?)を教えてもらうコーナーです。

イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の中で、毎回一つ[テーマ]を決めて質問しています。作品を作る上での工夫や、何か自分で決めていることなど、時には気分転換の方法を質問したり。作家さんは[本]をどんなふうにつくっているのかな、というキモチで[テーマ]を決めています。

第51回のテーマは「あなたがスペース内の展示で自分の作品をアピールする為に気をつけている事や、工夫している事がありましたら教えて下さい」です。


今回も、たくさんの方から回答をいただきました。

それでは、見ていきましょう。

illustration:ミサラギ、稲要くしろ(えすだぶりゅー)

POP・ポスター

  • ポスターの展示。
  • ポスターを机に貼る。
  • その本の詳細ポップでの宣伝。
  • 創作キャラの解説をPOPにして展示。
  • ポップ、ひな壇、タペストリー掲示。
  • お品書きをポスターにして掲出。
  • どれが新刊か、値段なども大きく表示。
  • ポスター掲示、本の内容を声掛けしてアピール。
  • イラストを1枚展示して、目に止まりやすくしています。
  • 目立つように大きくカラーコピーした紙を机の下の方に貼る。
  • ポスターにイラストで行った場所を描いて、キャラ絵で簡単な説明をさせる。
  • POPに書く内容は、あまり強い表現にならないよう、フラットなものになるように気をつけています。
  • ライト文芸系のサークルなので、表紙イラストを描いていただいている推し絵師さんをきちんとアピールすること!
  • 内容の面白さ、キャラクターの魅力が伝わるようなポスターを複数作り、目に入りやすい位置に掲示する。
  • 目を引くイラストポスターにしている。できるかぎりシンプルに配置している(見やすいように)。
  • 本を見やすいように立てかけたりしています。ポスターも持って来られる時は飾ってアピールしています。
  • 本は立て、それぞれに簡単な作品紹介の帯と、紹介POPをつけている。あと、目線くらいの高さに書誌情報・価格・紹介文を印刷したご案内を掲示しています。
  • フルカラー漫画を販売しており、フルカラーだと分かってもらうため、ブースに設置するA0サイズの「漫画の中身」のポスターを作りました。

 

作品紹介

  • カード、帯などで粗筋を付ける。
  • 中身を大きく印刷して展示しています。
  • 同人誌に、アピール点を記した帯を入れる。
  • 特徴を簡潔に読んでほしい人に届くように書く。
  • 作品のイメージに合うインテリアを配置する。
  • 興味のありそうな人には、試し読みを勧める。
  • 電飾を使って設営が暗くならないようにしています。
  • テキストオンリーの本用に試し読み本文の抜粋ペーパーを隣に置いてみた。
  • 付箋で本の帯のように内容をアピールしています。はがせる全面のり付箋が便利です。
  • 何の本を置いているか、おいくらなのかを遠くから見ても分かるようにしています。実際それで向かいのサークルさんが立ち寄って下さったので有り難かったです!
  • 金曜日の夜と、土曜日の夜に「#名古屋コミティア」のハッシュタグを付けてお品書きを2度投稿しました。お品書きを見て購入しにきたお客さんは意外と多かったです。

 

見本掲示

  • 見本誌を置く。
  • 手にとりやすい見本誌の配置。
  • 本の中身を見えるように展示する。
  • 閲覧用の見本誌を用意する。
  • 見本全て手に取ってもらえるようにしている。
  • サンプルを手に取りやすいように工夫しました。
  • サンプルを自由に見てもらうようにする(次からはポスターを掲示しようと思った)。

 

展示方法

  • 高さを出す!
  • 商品の位置を工夫しました。
  • ひな壇などで高さを出した。
  • フクロウを置く。
  • キャラぬいを一体はドンと置く。
  • 立った状態で見やすい配置。
  • グッズすべてが正面から見えるように。
  • 展示物の高さを上げて見やすくする。
  • 立っている人にも見やすい角度に…。
  • 作品の世界感に合った装飾を用意するようにしています。
  • 面陳のできる段什器を使うようにしている。
  • パネルやスタンドで作品を立てて置くこと。
  • 卓上見本誌を手に取りやすい場所に配置する。
  • 手搬入が多いので、コンパクトにまとまる(持ち運び時)。
  • 通路から机を見た時に、お品書きを見やすいように高めの位置とする。
  • グッズを斜めに配置して、立っているお客さんからも見やすくする。
  • 自作の棚に立体的に陳列し、なるべく見た目をスッキリにする。
  • 歩いている人の目に留まりやすいよう立体的に展示することを心掛けています。
  • アイテムが多いので、高さを利用できるようにして、たくさん置けるようにすること。
  • 作品の全体が見えるよう展示して、見るだけでも楽しいような展示を目指しました。
  • 高さを出すこと…什器の素材に統一感がある方が作品の世界観を表現しやすい気がする。
  • スペース来訪者が作品購入以外にも楽しんでいただけるよう、ゲーム性のあるものを展示設置。
  • テーブルクロスは販売物の色が浮くような色を選択。次の出店時にはテーブルクロスを特注する予定。
  • 平積みだけでなく、スタンドや、吊り下げを使って高さを出すこと。また、見本誌は必ず出すことです。
  • 他の人に自分の展示、商品が埋もれないように自分の色が派手な商品を前にしたり一番今日は売りたいぞ! って思う作品を全面に出して出店しておりました。

 

作品の展示

  • 見やすさ。
  • 華やかさ。
  • 新刊は立てて表示する。
  • 新刊が目立つように。
  • あえて素朴感を出す。
  • 見やすさ、謙虚な姿勢。
  • わかりやすさ、シンプル。
  • 目立つようにしたい。
  • わかりやすさと、目立つこと!
  • 頒布物をとにかく見やすく。
  • 見やすさ! 分かりやすさ。
  • 雰囲気作り、商品を見やすく。
  • 作品が注目されやすい布の色を選ぶ。
  • 飾らず、ただドカッと本を置く。
  • 見やすい展示、世界観を大切に。
  • 目線に入りやすいようにしている。
  • 本が目立つよう、紺色の布を使った。
  • 全ての作品が見えるよう配置している。
  • 明るい色づかいと、手にとりやすい配置。
  • 見やすさと、イラストに合うカラー選び。
  • ディスプレイ小物に統一感もたせる。
  • 本積み置きは、即売会だと目に入りにくい。
  • 全体的に統一感が出るように毎回工夫しています。
  • 絵を邪魔しない様に、あまりカラフルにしない。
  • スペースの位置によっては、作品の左右の配置を入れ替える。
  • とにかくたくさん商品を置く、見やすくする、手に取りやすいようにする。
  • 多くのアクキーがあるので、見やすく、手に取ってもらえるように並べて展示。
  • 今はポストカードが主なのですが、全部の絵柄が見えやすいように置いています。
  • シリーズ化しているものはシリーズとして、分かりやすくひとまとめで呼ぶ。
  • 作品の色味や、雰囲気を崩さないようにすること。
  • 向かいのサークルさんにアピールするつもりで!
  • ポストカードが多いので、ディスプレイをオーダーメイドしました。
  • 大きなポスター(今回は大きすぎました反省です)。
  • アナログ作画なので実物の原画と、印刷物を見比べられるようにしています。
  • とにかく本の種類が多いので、どうやっておくかが勝負です。イラストも飾りたいし〜。
  • イラストカードは数が多いので、なるべく重ならないように並べるようにしています。
  • ディスプレイ、値札を自作しています。テプラや、ラミネートを有効活用しています。
  • 隣の人のスペースにぶつからないようにする。他は…手作り感を全力で出すことですかねぇ。
  • 漫画本は、レポ本なのでタイトルを分かりやすく目立つようにしていたら、それで手に取ってもらえる感じ。
  • 本を縦置きにして目に入りやすくすることと、立ち読みがしやすい配置にすること…くらいでしょうか。
  • 自ブランドのイメージは、ミニマリズムのモノクロなので、表紙は全て無地に統一しています。
  • 人物イラストがメインですので、コロコロして見えるようにシールを豆皿に乗せたり、絵を木の板に並べたりしています。
  • 自身として気をつけていることは、シンプルにトレーであったり、見本誌であったりが見えやすく手に取りやすいようには注意しております。
  • 持ち込む荷物があまり多くならないようにしているのですが、やはり目に見える「量」が必要なのかなと今回考えました。次へ活かしたい。ポスターやら何やら忘れたし、反省ばかりです。

 

スペース番号と、価格表示

  • 値段を大きく書く。
  • 値札に簡単な内容紹介。
  • 値札に商品の説明を記入する。
  • 値段見やすく、わかりやすく。見本置く!
  • サークル名と、スペース番号を二重表示(自作看板・運営配布の記入用紙)。
  • LEDバッチを使って、スペースNo.とサークル名を表示しています。
  • 全ての帆布物に値段のシールを貼って、価格が分らない物がないように心がけています。(価格が分らないけど、買いたいものがある時に自分が聞きづらいので)
  • おしながきにスペースNo.を大きく入れるようにしています。自分が巡りたいサークルさんをスペースNo.で覚える事が多いし、いとも簡単に「ここどこ!」と迷子になってしまうので自分だったらと思い、デカめにしています。

 

声掛け

  • 興味がありそうなお客さんを見かけたら、積極的に声をかけていました。
  • 購入してくれた方や、読んでくれた方向けに飴などのサービス品と、名刺を手渡す。
  • 立ち読みされる方が隣のスペース前にはみ出さないよう声がけをする。客引きの声をかけ過ぎない。

 

初参加

  • 初参加だったので、何を置いているのか分かりやすくしました。
  • 初めての参加で学ぶことが多かったです。今回は平置きのみでしたが、次回からディスプレイなどを工夫したいと考えております。

 

その他

  • むしろ教えて欲しい。
  • これは自分が聞きたい設問です。
  • 迅速な設置と撤収。
  • 放置しない。
  • SNSで事前に宣伝する。
  • 「手書き」を押し出しています!!
  • アナログでサークル名を描いた。
  • 不備等を教えていただき助かりました。
  • いつも、ごちゃついています。
  • 棚、ポスター立てなど、少しずつ増やしてきます。
  • 動画を作って宣伝した。
  • iPadで広報スライドを作成しました。
  • スライドショー(iPad)で内容を見せる。
  • 売り上げにつながるというより、自分の居心地良いスペースを作るのが長続きの何かでしょうか。
  • 昨年から参加し始めて、少しずつ本が増えてきてスペースの有効活用に苦労することが出てきたところです。
  • これから考えたい。あまりにも地味です。ハデにすれば見てもらえるというわけではないデスが、それにしても…。
  • サークルとしての活動歴がまだ乏しいので、現状他サークルさんの展示は積極的に勉強させて頂いております。
  • メイン(売れてほしいもの)と、サブを意識して並べる。メイン=大ボードを飾る。ポスターを作る。スペースの半分を使う。サブ→平置き。

 

Questionnaire Data:データで考える名古屋

[Questionnaire Date:データで考える名古屋]は、イベントに参加されたサークルさんに回答してもらう[サークルアンケート]の統計をグラフ化してみました。

名古屋COMITIAってどれくらいの規模のイベントなのかな?というギモンに対する一つの参考資料にしていただけるかなと思います。名古屋COMITIAは同人誌の展示即売会ではありますが、本の売買だけではなく、名古屋COMITIAの会場が購入者さんと作家さんとの交流の場になれば嬉しいです。

直接コトバで、推し本の投書で、アンケートで、お手紙で、どうか あなたの気持ちを相手に伝えてくださいね。